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アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.) → 日邦産業株式会社(9913)17.00%

重要提案行為等:記載あり変更報告書No.5 2026-09-03 15:57 提出

提出の要約の画像
対象の会社
日邦産業株式会社(9913)
保有割合
17.00% → 17.00% +0.00pt
報告義務発生日
2026-08-27
提出の理由
保有目的の変更
保有者
  • アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.) 17.00%
提出者
AXIUM CAPITAL PTE.LTD.
書類管理番号
S100Z070(EDINET で検索できます)

保有目的(提出書類の記載)

提出者は、建設的対話をもとに株主価値・企業価値向上を目指す純投資として長期的に保有することを基本方針とするが、発行者の経営方針、財務状況、事業環境、業績見通し、コーポレートガバナンス・コードの遵守状況、取締役会等ガバナンス体制の状況、株価水準、株式市場の状況、全般的な経済・産業動向、提出者における他の投資機会等の様々な状況を考慮し、提出者が適切と判断した時期に、法令で認められる範囲において、発行者の株式の追加取得、又は下記(1)から(4)の事項に関する提案等の重要提案行為等を行う可能性がある。(1)事業ポートフォリオの見直し(重要な財産の処分・譲受け、株式交換・株式移転・会社分割・合併等の組織再編の実施、及び事業の全部又は一部の譲渡・譲受け・休廃止を含む。)(2)発行者のガバナンス体制の改善(役員構成の重要な変更、代表取締役の選解任、及び提出者が指名する役員の選任を含む。)(3)資本政策の見直し(配当方針の重要な変更、増資・減資方針の重要な変更、及び資本政策方針の重要な変更を含む。)(4)上場に関する方針(上場廃止及び発行者以外の者による支配権の取得を含む。)また、提出者は、2026年8月27日に、発行者に対し、積極的な負債調達の活用と大規模な株主還元(一株当たり4,000円水準の公開買付けによる自己株式取得及び配当方針の見直し)を「中期経営計画2028」に明記する修正開示を行い、実施することを提案している。具体的には、提出者は、発行者に対し、負債調達を活用した以下のいずれかの株主還元シナリオを策定・公表することを提案している。どのシナリオにおいても、ネット有利子負債/EBITDA倍率(注1)は最大2倍程度にしかならず、提出者は、発行者に対して、発行者が計画している投資を行った上で、十分な財務健全性・財務余力を維持し続けられることは明らかであることに加え、ROEも大幅に改善することから、いずれかのシナリオを実行することを提案している。提案に応じなければ、臨時株主総会の招集等により取締役の解任を提案する可能性がある。・シナリオA: 80億円規模の公開買付けによる一株当たり4,000円での自己株式取得の実施及び中計期間中の配当性向100%への引き上げ実施すると2030年度でネット有利子負債/EBITDA倍率1.6倍。PERが一定とすると株価アップサイド(注2)としては一株当たり4,868円となる・シナリオB: 100億円規模の公開買付けによる一株当たり4,000円での自己株式取得の実施及び中計期間中の配当性向100%への引き上げ実施すると2030年度でネット有利子負債/EBITDA倍率2.1倍。PERが一定とすると株価アップサイドとしては一株当たり5,239円となる・シナリオC: 40億円規模の公開買付けによる一株当たり4,000円での自己株式取得の実施及び中計期間中の配当性向150%への引き上げ実施すると2030年度でネット有利子負債/EBITDA倍率1.6倍。PERが一定とすると株価アップサイドとしては一株当たり4,265円となる注1:2030年度のネット有利子負債/EBITDA倍率は、発行者の中期経営計画2028を基に財務シミュレーションを提出者で行った結果。注2:株価アップサイドは、発行者のPER(株価収益率。株価評価尺度の一つ)を一定と想定し、PER×純利益(今期会社見通し)÷発行済株式総数(自己株式取得後、自己株消却した株数)で計算。

重要提案行為等(提出書類の記載)

株主価値・企業価値の向上に向けた重要提案行為等を行う可能性がある。